上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



秀吉の出世城ともいわれる長浜城に行きました。



1615年に廃城となった城を犬山城や伏見城をモデルにし模擬復元されました。
中は資料館になっています。


天守からの風景。琵琶湖を臨むので景色は素晴らしいです。
この画像には写ってないですが・・・









スポンサーサイト
いつか行ってみたいと思っていた京都にある「池田屋はなの舞」。
ついに叶いました


幕末期、新選組を一躍有名にした、あの池田屋事件のあった場所に、
当時の池田屋を再現した「池田屋はなの舞」という居酒屋があるんです
新選組ファン、幕末好きなら一度は行っておきたいお店ですよね


提灯がいい雰囲気を出してますね。


中に入ると、大階段が再現されています。感動
テンションあがります

店員さんは隊服を着てました。微妙に接客はよろしくなかったですが、まぁ気にしないことにします。
「はなの舞」が海鮮居酒屋なので、ここも海鮮料理がメインでした。
京都の食材を使ったメニューなどもあって、観光客でも楽しめます。
私が行ったときには薄桜鬼とのコラボカクテルをやっているときで、
薄桜鬼キャラの名前で作られたメニューがたくさんありました。
せっかくだから頼んでみたいけど、みんな普通に頼んでるのかな
「総司の意地悪」とか注文するのめっちゃ恥ずかしかったんですけど・・・。
店員さんも恥ずかしそうに持ってくるし・・・。
ちなみに連れは「芹沢のお気に入り」という日本酒がすごく美味しかったそうで、
何杯も飲んでました。
ただコラボやっとけ、という感じではなくちゃんと丁寧にメニューを考えられている点が良いですね。


ちなみに2階にはこんな展示も。

すごく楽しめました。また機会があったら行きたいなー







京都にある、霊山護国神社は、多くの幕末志士が祀られています。
ずらーっと並んだ墓には圧倒されます。
その中の一部を紹介していきたいと思います。まずは長州志士から。


吉田稔麿
松門四天王の一人。池田屋事件で討死。
来島又兵衛
禁門の変で積極的に出兵を主張。胸を撃たれ死亡。
高杉晋作
奇兵隊などを創設し長州藩を倒幕に方向付ける。


入江九一
松門四天王の一人。禁門の変で討死。
寺島忠三郎
明倫館、松下村塾で吉田松陰に師事。禁門の変で自刃。
久坂玄瑞
長州尊攘派の中心人物。禁門の変で自刃。


松浦亀太郎
松門四天王の一人。禁門の変で討死。
有吉熊次郎
間部詮勝暗殺計画、英国公使館焼き討ちなどに参加。
木戸孝允(桂小五郎)
維新三傑の一人。長州の中心人物。

長州藩以外の人々の墓。


松田重助
熊本藩の尊攘志士。池田屋事件に遭遇、会津藩士に殺害された。
古高俊太郎
尊攘志士。新選組に捕縛され、過酷な拷問を受けたことで有名。



坂本龍馬、中岡慎太郎の墓。お墓とともに銅像が建っています。
護国神社は何回か行ってますが、ここは常に花が添えられている印象がありますね。

この神社の向かいに霊山歴史館があるのですが、幕末の資料や文献、
倒幕派、幕府側の遺品など多くの資料が展示されています。
歴女向けの幕末グッズも売ってます
写真撮影のコーナーもあって、刀や新選組の隊服を着たり、
歳三や龍馬と記念撮影が出来たりして楽しいですよ










家康の出生地・岡崎城に行ってきました。
木がかぶってる・・・

敷地内に家康館があり、
家康に関するいろいろな展示がかなり充実してました。
天守も再建されたお城なので城内が資料館になっています。


大手門。


家康の銅像。


忠勝。


天守からの風景。

ちなみに敷地は結構広くて微妙に迷いました^^;








新史 太閤記 司馬遼太郎

作品紹介
機に乗じては縦横に智略を働かせ、生れながらの猿面を人間的魅力に転じて主君・織田信長の心を掴む。 奇想天外の戦術を展開して戦国の世を駆け、日本の近世を切り開いた豊臣秀吉。 乱世の英雄を現代に甦らせて、日本人の夢とロマンを描く傑作。


感想
おすすめ度
秀吉の出生から小牧・長久手後までを描いた作品全2巻。日本史上最大の成り上がり物語(自分比)。戦国期一番働き、苦労した人だとつくづく感じました。ラストに物足りなさがあるものの、巧みな戦略や政治的な駆け引きなど読んでて飽きません。人が好きで賢くて時々腹黒いけれど秀吉をすごく好きになりました。
レビューをもっと見る

印象に残った登場人物 
羽柴秀吉 織田信長 柴田勝家 石田佐吉 佐久間盛政

登場人物
羽柴秀吉 貧しい家に生まれる。通称猿。勘と才覚に優れ、特に人の気持ちを汲み取ることにおいては天才。商いなどでその日暮しをしていたが、信長に見込まれ立身してゆく。
織田信長 織田家の当主。天下布武を目指す。家臣に厳しい。秀吉は唯一の理解者でもある。
----------------------
柴田勝家 沈毅で骨節が座っている。自信家。信長に信頼されていた。秀吉嫌い。
竹中半兵衛 西美濃出身。信長を好まず、秀吉の部下に甘んじている。優秀な軍略家。
黒田官兵衛 播州出身。秀吉の側近。才があり秀吉と同質の感覚の持ち主。織田方を支持。
寧々 浅野家の次女(養女)。のちの北政所。明るく知恵もある女性。
----------------------
蜂須賀小六 元は野伏の親分。秀吉が少年期世話になっていた。律儀で優しく信頼も厚い。
羽柴小一郎 秀吉の異父弟。のちの秀長。重厚な人柄。物事に聡い。
松下嘉兵衛 駿府今川家の被官。遠州で唯一、秀吉の人柄や機転のきき方を好んでいた。
石田佐吉 藤吉郎の小姓。聡明な若者。顔に似合わず無愛想。
大谷紀之助 秀吉の小姓。吉継。佐吉とともにもっとも聡明。将領の才も豊か。
----------------------
前田利家 織田家譜代の武辺者。秀吉の同僚で良き友。
丹羽長秀 勝家と並んで織田家の二大老臣。勝家嫌い。頑固な性格。
中川瀬兵衛 摂津茨木城主。秀吉を好んでいない。口が達者。
池田勝入斎 伊丹の城主。後秀吉に属し、小牧・長久手の奇襲軍先鋒。
----------------------
明智光秀 織田家の軍団長。秀吉の同僚。本能寺で信長を討つ。
滝川一益 近江甲賀出身で有能。長技は諜報活動。信長時代は常勝。勝家派。
徳川家康 信長の同盟者。堅実主義。信長死後、信雄とともに秀吉に対立。
佐々成政 越中の国主。織田家のはえぬきの将。猛勇であり、政治と倫理にもあかるい。
佐久間盛政 勝家の甥。勇猛で戦務に長けている。柴田軍の先鋒大将。
織田信孝 信長の三男。幼名は三七。柴田勝家の協同者。
織田信雄 信長の次男。酒や舞が好き。将領の才は無い。
----------------------
小早川隆景 元就の子。外交にも長じ、内外の信望が厚い。輝元を兄と補佐している。
清水宗治 備中高松城の城主。背が高く、容貌涼やか。
安国寺恵瓊 毛利家の外交。藤吉郎に巨なる将来を早くから予見した。





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。